【忙しいけど英語学びたい人必見】ビジネス英語を早く学ぶための9のヒント

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この記事はこんな人にお勧め!【読み終わりまで約5分】

  • 忙しいけど英語を学びたい人
  • 英語の効率の良い勉強方法を知りたい人
  • 英語を活用して仕事がしたい
  • 外資系に入って年収を上げたい

英語を学ばなきゃって思っているんだけど

仕事が忙しくてなかなか時間がとれない。。。

家事や子育てに翻弄されて英語を勉強している時間なんて。。。

そんな悩みを持っている人は本当に本当に多い!!

そしてあなたが忙しいのはよくわかる!

でも英語学習に限らず、人生において何に挑戦する場合でも「時間がない」ということを言い訳に行動を起こさなければ、何も変わりません!

まずは、行動するために、自分の体のスイッチを入れましょう!

【ウォーミングアップ】10秒アクションで行動のハードルを下げる

英語の問題集を解く・英単語10個覚えよう・オンライン英会話のレッスン受けよう。

どれも動き出すのに結構勇気が入りますよね?

そこでオススメなのが、「10秒アクション」

10秒アクションとは、文字通り「10秒あればできる具体的行動」のことです。
あなたが「これをやりたい」「本当はこうしたい」と思った瞬間に、10秒だけその目標実現に近づく小さな具体的行動をするだけです。

10秒アクションの3つの脳科学的根拠

あなたの挑戦を妨げるのは脳の所為


① 人間の脳は、生命維持のため、できるだけ変化を避け、現状維持をしようとする防衛本能が働いています。
これを「現状維持バイアス」や「ホメオスタシス」と言います。
今までの習慣を一気に変えて新しい挑戦をスタートしようとしたとき、最初の数日は何かの節目だったり、気合いや根性でなんとかできます。
ただ「現状維持バイアス」が働いてしますため、結局長続きせず三日坊主で終わることが大半となります。つまり、一気に完璧に物事をやり遂げようとすることは、脳の仕組み上難しいわけです。

脳は少しずつ変化を受け入れる

② また脳には「可塑性」という性質があり、少しずつであれば変化を受け入れるといわれています。
つまり、10秒という小さなアクションであれば変化を嫌う脳でも対応できるのです。
だから、「まず10秒アクション」に取り組むことは、脳の仕組み上理にかなっています。

10秒でも動くとやる気スイッチON

③ まず、動くことで脳の側坐核という部位が刺激されてドーパミンというホルモンが出ます。
つまり、たとえ10秒でもやる気を待たずにまず動くことで、「やる気スイッチ」がオンになるので、行動力が自ずと上がることにもなるのです。

やる気⇨行動

ではなく

行動⇨やる気 ⭕️

あなたのやる気は行動から生まれる!

【前提】英語はあくまでコミュニケーションツール

英語はあくまで【コミュニケーションツール】であり、一人での学習ももちろん必要ですが、人と学ぶこと・話すことも重要です。

日本で英語を一人で学びはじめ、その後フィリピンに留学した時に24時間英語の環境+相手がいる状態での英語学習状況に身に置いた時、自分の成長速度の速さにはビックリしました!

重要なことは、英語学習はいかに協調的、周りを巻き込んで行う必要があるかということ。
このブログを見てくださっているみなさんは仕事もこなしつつ英語を学ぶ方が多く、1日の中であまり英語学習の時間を取れていないかと存じます。


そんな方だからこそビジネスで使える英語を可能な限り早く身につけていくためには、率的な方法、テクノロジー、いろいろなサービス、周りのサポートが必要だと認識してください。

英語は相手あってこその「コミュニケーションツール」です!

1,勉強する時間を決めて、それを守りましょう。


英語学習に費やす時間が多ければ多いほど、上達のスピードは速くなります。
また学習感覚とのギャップがあると、人間の脳はどんどん忘れていくため(忘却曲線参照)学習したことが無駄になってしまう場合があります。定期的に時間をかけて学習しましょう


2,他の人と一緒に勉強する。

英会話教室やオンラインなどで英語を勉強している人を見つけて、その人たちと一緒に勉強したり、話をしたりして過ごしてみましょう。

一人で勉強することだけがいいわけではありません。

今はSNSが発達しているので、例えばTwitterで仲間を探してみたり、Instagramで英語を勉強している人をフォローすると「この人も頑張っているから、私も頑張ろう」となる可能性があります。

特に英語はコミュニケーションツール

英語を学習しあえたり、時に英語で会話してインプットとアウトプットのメリハリをつけてください。

3,実際に英語をドンドン使う。

できる限り英語で物事を考え、話したり、口に出していきましょう。(アウトプット)
(独り言でもOK)

また英語を話す機会を、ドンドン自分から求めて環境を構築していきましょう!

これは、会社でも同じ。外国人スタッフがいるなら率先して話しかけたり、ビジネスミーティングや旅行でも同様です。アウトプットすることは非常に大事です。

4,謝らない練習をしましょう。


間違いを恐れないでください。”Sorry I can’t speak English “と言うことはやめてください。
これを言われると「ああ、この人は英語が話せないんだ。じゃあ話すの辞めようと思ってしまいます」
大体の方はあなたがカタコト英語を話していれば、英語を学んでいることが伝わり、ゆっくり話してくれたり、あなたの質問やリクエスト、コメントを理解するために喜んで協力してくれるでしょう。
あなたが知っていることを使って、会話のたびに新しい単語やアイデアを学んでいきましょう。
失敗してもいいから、会話も学習の機会にしましょう。

5,日常で気になった言葉や文をメモしていく。


日常にも学習の機会は無数に存在します。ふと「この単語(文)どういう意味だろ?」や「この単語(文)は自分の言葉にして使いたいかも」など覚えたいと聞いた言葉や、普段使いに取り入れたいフレーズを書き出してみましょう
単語(文)を書き留めることは、リーディングやリスニングを強化する方法として実証されています。

6,目標を設定する

自分のために達成したい明確な目標を設定しましょう。
目標を設定したら、その目標に向かって努力しましょう。自分がなぜ学習しているのかがわかれば、学習を続けることができる可能性が高くなります。
メリットとしてはこちら

  • メリット①モチベーションをキープできる
  • メリット②達成感を感じられて学習が楽しくなる
  • メリット③常に目指すところが明確なので気持ちがぶれない

7,一つの道だけをたどってはいけません。


英語学習法は様々な方法が存在まします。どの方法があなたに合うのか?それは試してみないと分かりません。
暗記・アプリでの学習・オンライン英会話・Youtubeや友達と話したり、日記をつけたり、英語のメディアを聞いたり。
トライアンドエラーを繰り返し、自分に合った学習法で、学習する楽しみを発見しましょう!

8,興味のあるトピックについて読む。

今はネットでいろいろなことが調べられる時代。日本のニュースや音楽の話題、ライフスタイルやファッションなど自分の好きな話題を取り上げた雑誌や本、ブログの記事を読んでみましょう。
たとえ知らない単語や文があり、それをを調べて記事を読み進める必要があったとしても、あなたが本当に好きなトピックを読んでいるので、その読んでいるものを理解しようとする意欲が湧いてきます。
その興味に合ったものは特に頭に入りやすく、学習を早めてくれます。

9,正しいことではなく、理解されることに集中しましょう。

新しい言語を学ぶのは難しく、時間がかかります。
英語で会話をする時に言いたい単語がすべて頭の中に揃っているとは限りません。
ですが理解されるのに十分な単語を持っているでしょう。
英語の基本は相手に伝えることです。まずは自分の言いたいことを全力で伝えていき、理解してもらいましょう。
その小さい成功を積み重ねることによって、ドンドン自分に自信がついてきます。
上手な伝え方は都度学んでいきましょう!

一度にすべてのヒントに取り組もうとしないでください。
ゆっくりとひとつずつ学習プロセスに取り入れるか、飽きたら新しいアプローチを見つけるようにしましょう。
ひとつ合わないから「英語の勉強はもうだめだ」「自分に英語は向かないんだ」なんて思わないでください。
どんなにサボっても、長期間続けようとする意識がとても重要です。

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