成功する30代転職のカギ: エージェント比較&選定ガイド(日系・外資系)

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30代の転職を成功させるカギは「スキルの棚卸し」「正しいエージェントの選定」履歴書や面接でのアピール法」です。

30代に入ると一通り仕事もこなせるようになってきて、将来の自分のキャリアを考える上で、このような悩みが浮かんできませんか?

  • このままのキャリアでいいのか?
  • 自分のスキルはどの程度、他で通用するのか?
  • そもそも30代で転職できるのか?
  • 希望の仕事につけるのか?
  • 自分にはいくらの価値があるのか?
  • どんな会社・職種・仕事が世の中にあるのか?

実際に大手転職エージェントのdudaがビジネスパーソン24万人対象に行った転職成功者の年齢調査でも、2022年の転職成功者平均年齢は約32歳と公表されております。

この結果から「全然30代の転職でも遅くないし、恐れることはない」と言うことが言えるでしょう。

転職くん
転職くん

なんだ!? 30代でも転職はできるんだ!

僕も転職活動始めてみよう!

転職さん
転職さん

ちょっと待って!

30代の転職には注意点があるの!

30代の転職では、20代の転職と比較して即戦力としての活躍を期待されます。
それゆえに30代の転職は「難しい」「選考が厳しい」などネガティブな情報も散見されます。
もちろん求人を出している企業の採用担当者も、書類選考・面接で見極めてきます。
しかし適切な手順を踏んで転職活動を行えば、30代でも未経験の仕事に転職を成功させることができます。

そのためにすべきこととして、まず下記があげられます。

  • 自分のスキルや実績の棚卸しをする。
  • 多くの求人情報から、自分の強みが活かせる仕事を見つける
  • 履歴書や面接でのアピール法を身につける

そのために、特に30代は転職エージェントを最大限活用することが重要です。

プロのキャリアアドバイザーによる「キャリア相談」から「求人の紹介」「面接のセッティング」「履歴書や職務経歴書の作成指導」「面接対策」「内定後の条件交渉」「就職後のアフターフォロー」まで費用は一切かかりませんので、使わない手はない!

今回は実際に30代で2回転職をした経験から、実際に使ってよかった転職エージェントをご紹介しますので是非参考になさってください!(私は20代でも複数回転職実績があります)

※早くオススメのエージェントを知りたいという方は、目次から飛ばしてください。

この記事はこんな方にオススメ!

  • 30代に入り転職を考えている人
  • どこの転職エージェントに登録すればいいか迷っている方
  • 効果的かつ効率的な転職活動の進めたい方

転職サイトと転職エージェントの違い

まずはサクッとおさらい。
転職サイトは求人案件を自分で探して、スピーディに直接応募できるのがメリットです。ただし、選考対策などは自分でしなければならないことが大半です。

一方で転職エージェントは、登録をすると一人ひとりに担当が付き、さまざまな相談に乗ってくれるのが特徴です。相性のいい求人案件を提案してくれるのに加えて、過去の実績などをもとに選考のサポートもしてくれます。

ちなみに、転職希望者が無料で転職エージェントを利用できるのは、入社が決定した企業から報酬を受け取るからです。これは、入社が決まったときのみ発生する成功報酬なので、双方にとってリスクが低いサービスとなっています。

逆にエージェントが「あなたの要望に合っていない、自分の成功報酬がいい案件」を紹介してくる場合があります。なぜかゴリ押ししてくる案件などは気をつけましょう!

採用担当者が30代転職者に求めていること

  • 経験と実績
  • 即戦力となるか(スキル含)
  • マネジメント能力

具体的に中身を見ていきましょう!

経験と実績

企業としてよほどのことがない限り「即戦力」としての人材を希望しているので、

何の経験・実績がなくさらに基本的なビジネスマナーにも欠けている人が応募したとしても、採用しません。

逆に「これまで何をしてきたか」「どんな成果を生み出してきたか」がアピールポイントとなります。

  • 年間売上◯◯アップ
  • 業務効率◯◯%アップ
  • 顧客満足度を上げ、購買に至った
  • チームをうまくまとめ上げ残業0を実現

また日々の業務の中で自分なりに仮説を持って取り組んだことや、失敗した中でどんな学びがあったかなど経験と実績を織り交ぜてアピールしましょう!

即戦力となるか

企業側が30代の転職者に求めるものは常に『即戦力』として会社に利益をもたらせるかです!

企業側が中途採用でかける一人当たりの採用コストは「約103万円」と言われており、
このコスト及び給料に見合う働き以上のものを求めています。
(採用コストを意識していない人事もたまにいる)

当然ですが、募集職種に対するスキルも備えていることが前提となります。

転職準備の段階で、各企業がどのような人材を求めているのかを事前にリサーチし
その会社にどう貢献できるか、マッチしているスキルはあるかなど調べておきましょう。

マネジメント能力

30代の転職には日々の仕事ができるということ以外にマネジメントの能力も求められます。
これは今現在「マネージメント職」に就いている人だけが対象ではありません。

成果を出すために何を考え、どう動き、どう周りを巻き込んだのか?
たとえ、「マネージャーとして10人のスタッフをマネージメントしてました!」と主張しても、
自身に決定権がなく、上からの指示を下に下ろすだけの管理職だったら意味がありません。

こうした場合、即戦力と見られないか募集要項とマッチしていないと判断される場合があります。

逆にマネージャーとしての実績や役職がなくても、関わったプロジェクトなどで成果を上げた際の創意工夫や、何らかのプロジェクトのマネジメントでリーダーシップを発揮した経験は、採用者にとって魅力的に映るでしょう。

30代の転職において転職エージェントを使うべき理由

30代で仕事をしていると、それなりに重要なポジションに就いていたり、普段の仕事も忙しい方が多いかと思います。

転職エージェントを使う1番の理由として「転職活動のスピード」を早められるという点にあると思います。

またさらに下記メリットもあります。

  • 面倒な企業との調整をエージェントが担当してくれる
  • 転職に必要な情報がエージェントを介して事前に入手できる
  • 履歴書・職務経歴書の添削をしてもらえる
  • 書類選考・面接の通過率が高くなる
  • 退職も含め、転職に関わることなら何でも相談できる

転職エージェント利用時の注意点

ただ闇雲に転職エージェントに登録すればいいわけではありません!

是非こちらの「転職エージェント利用時の注意点」も読んでから登録するようにしてください!

30代の転職では、色々求められる点が20代の候補者より多くなります。

今現在転職を検討していない人も将来のキャリアプランに向け、今からスキルや実績を積み重ねていきましょう!

実際に利用してよかった30代の転職でオススメのエージェント

30代で2社転職した経験から、私が実際に利用してよかった転職エージェントをご紹介していきます。上手に活用すれば転職成功に一歩近づけるでしょう。

ご紹介する転職エージェントの登録・利用は基本無料です!(一部有料サービスがある場合があります)

リクルートエージェント

今までの転職で、必ず登録したエージェントがリクルートエージェントになります。

幅広い求人情報をもっており、業界最大の転職エージェントなので間違いなく登録して損はないです。面談の対応や面接準備の対応も親切かつ的確でした。

マイナビエージェント

熱心にサポートしてくれるため初めての転職や2〜3回目の転職では登録しておいて間違いはないです。
ただデメリットとして、ハイキャリア向けではないため高額年収を狙いたい人は物足りなさを感じるかと思います。

エンワールド・ジャパン

実際に20代後半に留学・ワーキングホリデーを得てこちらを利用して転職経験あり。
30代でも情報収集として、登録しサポートを受けました。
私と同じく留学やワーホリから帰国してきて、語学力を活かした仕事をしたいと思う方は登録必須です!

duda

転職サイトで、サイトも使いやすい!また求人数が多いのと同時に未公開求人も数多くあるので、情報収集にとても使えます。
またエージェントとしての引き出しが多いと感じました。視野を広げたいと思っている20代の方にはお勧めです。

JACリクルートメント

管理職などミドル向けの高年収層に特化した転職エージェントです。約800名のプロコンサルタントが転職をサポートしてくれます。

情報収集に使った転職サイト

転職エージェントとは別に、案件を見るために使うサイトもご紹介!

ビズリーチ

もしあなたがハイクラス求人を狙うなら登録すべきサイトです。
スカウト機能が優秀で、登録すると色々なヘッドハンターからスカウトを受けることができます。
ヘッドハンターもピンキリで、これはちょっと。。。という案件を送ってくる場合もありますが、ヘッドハンターごとに5つ星評価があり、一つの指標として判断することができます。

エン転職

転職のたびに登録しているのが、エン転職。
エン転職のサイト構成はわかりやすいサイト設計となっており、検索機能やスカウト通知など総合的に使いやすいです。
またセグメントごとに転職サイトが分かれいるので、同時に登録しておくことで効率的に転職を勧められます。

転職のたびに登録しているのが、エン転職。
エン転職のサイト構成はわかりやすいサイト設計となっており、検索機能やスカウト通知など総合的に使いやすいです。
またセグメントごとに転職サイトが分かれいるので、同時に登録しておくことで効率的に転職を勧められます。

リクナビネクスト

5.3万件の求人があり、85%がリクナビ限定求人とのことで、圧倒的な求人数を誇っています。
チュートリアルのように履歴書と職務経歴書を作れるのと、グッとポイント診断という機能があり、自分ではなかなか気が付かないことが見えてくる可能性があるので、活用してみてください!

リクルートダイレクトスカウト

リクルートダイレクトスカウト(旧:キャリアカーバー)は求職者とヘッドハンター(転職エージェントのキャリアアドバイザー)をマッチングするサービスです。

30代後半からの年収800万円以上の転職希望者におすすめ。約2500名以上のヘッドハンターからのスカウトサイト。

まだ実績のない新人・若手クラスの方や、エンジニアやマーケターなどのスぺシャリスト志向の方には不向きかもしれませんが、年収アップを狙う人は登録必須です。

ハイクラス層向けの求人案件が豊富な一方、転職に慣れていない初心者へのサポートは物足りないかもしれませんので、別の転職エージェントサイトに登録して、補いましょう。

外資系への転職に興味のある方

比較的高い年収と仕事への裁量が多い外資系への転職を考えている方は、是非こちらの記事もご参考になさってください!

30代の転職に不安がある人

今30代で転職しようと思っているけど、色々不安だな〜と思っている方はこちらの記事も参考にされてください↓

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