英語活用&外資系転職を考えている方必見!4回転職したアラサーが実際に利用できたオススメ転職エージェント!

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転職する際、非常に多く存在する転職サイト・転職エージェントの中からどこを使えばいいのかとても迷いますよね💧
私は日本帰国後、4回以上転職を経験し、数多くの転職エージェントと転職サイトを利用して転職を繰り返してきました。

皆さんと同じく、私も初めての転職活動では、どれを使っていいのか分からず、手当たり次第に登録し転職活動を始め、結果としては4社転職を成功させてきました。

こちらの記事では私が実際に転職活動した中で利用した、数々の転職サイトと転職エージェントの中から、【外資系転職】に役立ったおすすめの転職サイトと転職エージェントをご紹介します。

ネットのクチコミ集めたサイトとは違い、実体験による情報をお届けします!

こちらの記事はこんな方にお勧め!

  • 英語を使って仕事をしたい人
  • 留学・ワーキングホリデーの経験を活かしたい人
  • 外資系で自分の力を試してみたい人
  • 年収アップを狙いたい人

【最初に】転職エージェントは複数社登録しよう!

最初に申し上げると、転職の効率化を上げるために、転職エージェントは複数社登録しましょう!
転職エージェントはその会社や担当者ごとに得意な業界・職種があり案件の紹介に偏りがあるため、複数社登録して転職活動の視野を広げましょう。

複数社登録すると、最初の面談を受けるのに時間がかかりますが、面談を受けないと
「あなたの望む案件」を紹介してくれないので、結果時間がかかります。(急がば回れ)

コンサルタントの質はその人次第

ネットを調べると、どの転職エージェントで「担当者の質が悪かった」「全然紹介してくれなかった」などのコメントを見ます。
正直ここは運の要素もあって、割り切って進んでいくことを強くお勧めします。
そのリスクヘッジも兼ねての複数社登録をお勧めしています。
ネガを言う暇があったら、次に次に進んで効率的な転職(自分の時間)を節約していきましょ!

転職エージェントに登録する前の心得はこちらから↓

転職前に知りたかった!知らないと損をする転職エージェントを利用する際の注意点!

英語能力は常に磨いておくこと

外資系・グローバル企業は語学力ありきで話が進んでいきますので、それなりの語学力が求められます。TOEICやTOEFLなどのスコアはもちろんですが、スピーキングも大事ですよ!
伝えておかなくてはいけないのは、

・登録したエージェントとのやりとり、面談は英語が主になります。
・履歴書(レジメ)・職務経歴書(カバーレター)は英語を絶対用意しましょう
・求人票も英語の場合が多いです。

英文レジメの書き方はこちらをご参考にしてください↓

見やすく工夫したら書類審査通過率UPした!英文レジメ攻略法を徹底解説!(例文も公開)

それでは早速見ながら登録していきましょう!

エンワールド・ジャパン

オススメ度:🌟🌟🌟

実際にこちらを利用して転職経験あり、しかもマーケティングへのキャリアチェンジができたので
ちょっと忖度あるかもしれません。しかしながら留学やワーホリから帰国してきて、語学力を活かした仕事をしたいと思う方は登録必須です!

ロバート・ウォルターズ

オススメ度:🌟🌟🌟

ロバート・ウォルターズ

外資系・日系グローバル企業での英語を活かした転職ならロバート・ウォルターズと言うだけあって、
外資系・日系グローバルの様々な職種へのコネクションが強い!
そしてアフターフォローや仮に別のエージェントで転職しても、そういう優秀な方はまた良い案件があれば転職するのが分かっているので、定期的な情報交換をしてくれます。
私はまだロバート・ウォルターズ経由での転職はないですが、定期的に情報交換して自分の市場価値の確認や良い案件がないかなど話し合っています。

doda

オススメ度:🌟🌟🌟

https://doda.jp/

CMで有名なdodaは掲載されている求人情報の数がとても豊富(国内最大級)
登録後、まず自分でサイトの求人を見て、実際どのような求人があるのか?自分の求める給料レンジがあるかなど調べるには最適です。
またエージェントサービスは対応も丁寧で、外資系希望の場合は外国人スタッフも付いて具体的なサポートが受けられます。(もちろん外資系希望でも日本人スタッフもいます)

実際に転職経験はないものの、dudaは毎回登録して損はないところです。

Michael Page Japan

オススメ度:🌟🌟🌟

https://www.michaelpage.co.jp/

ネットで調べるとマイケルペイジは悪い評判もありますが、

ハイクラスの外資系求人数が他のエージェントと比べて多く、スピーディーに対応をしてくれる
ので、30代からの転職でマネージメント職や専門性の高い業界で長く働いた方はマイケルペイジに登録はした方がいいです。
私の現職はこのマイケルペイジ経由です!(ちゃんと転職させてくれますよ!)

RGF Professional Recruitment Japan

オススメ度:🌟🌟🌟

https://www.rgf-professional.jp/

日本最大規模の人材総合サービスカンパニー リクルートの海外展開ブランドにおける人材紹介部門の日本拠点。 基盤がリクルートなので、求人案件数の圧倒的な数が強みです
幅広く転職案件を見るには手っ取り早いので、登録して求人を見るだけという手もあり。

JACリクルートメント

オススメ度:🌟🌟

https://www.jac-recruitment.jp/

イギリス外資の日系転職エージェントで、グローバル企業向けののハイキャリア案件に強いという背景があり、基本的にハイスペックな人向けのサービスを展開しています。
なので、「転職市場が低いと案件を紹介されない」や「対応がドライ」などサービスには賛否両論あるそうです。(私はそんなこと感じませんでしたが。。。)
ですが、20代30代でマネージメント経験がああり、英語も話せて、専門性もあるような方へは
他のエージェントが紹介してこないような、年収レンジの高い案件を紹介してくれるので登録して損はないと思います。

Hays Japan

オススメ度:🌟🌟

https://www.hays.co.jp/

ヘイズはイギリスの企業で、人材紹介と人材派遣サービスを行っています。
15の専門分野(経理・財務、金融、ファイナンステクノロジー、人事、IT、デジタルテクノロジー、保険、法務、ライフサイエンス、オフィスプロフェッショナル、不動産、セールス、マーケティング、サプライチェーン、マニュファクチャリング)に精通したコンサルタントが外資系企業への転職をサポートしてくれます。
特にIT業界とのコネクションが強くGoogleなどの案件も持ち合わせていました。
なので、上記業界に精通する方で、外資系へ転職希望がある方は登録をお勧めします。

BIZREACH

オススメ度:🌟🌟

https://www.bizreach.jp/

Bizreachはエージェントサービスではなく、企業・ヘッドハンターがスカウトを送るダイレクトリクルーティングという採用方法を利用できる転職サイトになり、ハイクラス向けの転職サービスであることから、扱う求人は「年収500万円以上」のものがメインとなります。

他のサイトやエージェントと違い、有料会員になることが前提のサービスになっており
有料会員にはそれなりのメリットがある。
無料会員は一部機能やある年収レンジに応募できなかったりする。

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