【実体験】ブラック企業で頑張らないで!心を壊す前に今すぐ辞めるべきブラック企業の特徴とは?

実際にブラック企業に勤めていたからこそ伝えたい!
「ブラック企業で頑張るな!」と
経験上、ブラック企業に我慢して働いていることのメリットなんてないです。
一番大事にすべき考え方はこの二点!
「あなたの人生は一度きりです」
「最優先で考えることは、あなたの身体です」
約1年ブラック企業に勤めていましたが、後半は辛くて会社にも行きたくなかったし、得るものなかったし、心の健康も害していました。

約1年ブラック企業に勤めていましたが、後半は辛くて会社にも行きたくなかったし、得るものなかったし、心の健康も害していました。
(社長の超ワンマン会社、深夜残業当たり前、休日も電話鳴るなどの環境でした)
ブラック企業に勤めていると、働いていくうちに色々な感覚が鈍って、最終的に正常な判断が出来なくなってしまう場合がありますので、正常な判断ができるうちに行動を起こしましょう。
またこれを見てくれて皆さんには私と同じ思いをしてほしくないので、下記特徴が当てはまるなら、すぐ辞めるか転職しましょう!
ブラック企業の定義とは?
そもそもブラック企業とは、
「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラなどによって人材を使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」、従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放置している企業」と極端な長時間労働や過剰なノルマ、残業代・給与等の賃金不払、ハラスメント行為が横行するなどコンプライアンス意識が著しく低く、離職率が高い、若者の「使い捨て」が疑われる企業の総称とされています。
厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。
このような企業に就職してしまった場合の対応としては、第一義的には会社に対して問題点の改善を求めていくことが考えられます。しかしながら、新入社員が単独で会社に問題点の改善を求めて交渉等をするのは現実的には非常に難しいと考えられます。したがって、問題点に応じて、外部の関係機関や労働組合に相談することも有効な手段と考えられます。
一番大事なのはあなたの身体

辞めたいのに辞めれない人の特徴として
「私が辞めたら会社や同僚に迷惑がかかる」と思ってしまいがちです。
よく「お前がいなくなったら、誰がその仕事をやるんだ?」などと引き留めの常套句がありますが
結論から言うと
「あなたが辞めても会社は何事もなかったかのうように回っていきます!」
そして、ほとんどの方は会社を辞めたら、その会社やその周りの人と関わらなくなります。

「自分の身体」を一番に考えて行動してください!仕事だけがあなたの人生じゃ無いですよ!
辞めたっていいんです!
ブラック企業を辞めて気がついた3つのこと
実際にブラック企業からエスケープして気がついた3つのことがありますのでご紹介します!
前提として完璧な会社は存在しない
人それぞれ価値観が違うので、「完璧な会社」の定義も人によって異なります。
それゆえにすべての人にとって完璧な会社は存在しません。
そのため、上記ブラック企業の定義も人それぞれ解釈が異なる場合もあります。
(まぁ大体の人にとってアウトだと思いますが。。。)

完璧な会社は存在しないけど、きっと自分に合う会社は存在します。
転職する際は「どこまで求めるのか?」「どこまで妥協できるのか」を
自分の中に確立しておき、転職活動を行いましょ!
ブラック企業に「石の上にも3年」のような我慢は必要はない
日本には長く働くことを良しとする風習がありますが、
どうしようもない会社で我慢をして勤めていると下記のような悪循環が生まれます。↓
- あなたの人生の大切な時間を無駄にする
- 自尊心が下がり、自分自身が不幸になる
- 罪のあるブラック企業がはびこり続ける
何回でも言いますが、「あなたの人生は一度きり」です。
ブラック企業が無数に存在すると同じくホワイト企業も無数に存在する
みなさんの中には「スキルがないから他の会社に雇ってもらえない」「この会社辞めたらもう働く会社がない」など考える方もいらっっしゃるかもしれません。
しかし日本には約270万社の会社が存在しますし、世界に目を向ければ数億の会社が存在します!
これだけの会社があれば、今の職場より働き安いところは必ず見つかります。
しかも今は未曾有の人材不足ターン。そして世の中の意識的にも日本で転職が当たり前になってきました。

なので
今働いていて本当に辛かったら逃げましょう。
別にブラック企業からなんて逃げていいんです!
逃げたと思っているのは、その悪徳ブラック企業の人たちだけで、他の方は
辞められてよかったと共感してくれますよ!
あなたの会社は大丈夫?ブラック企業の主な特徴チェックリスト

下記のチェックシートで2個以上当てはまる方は要注意です!
状況改善を是非ご検討ください💦
□ パワハラやセクハラが横行する
□ 研修がないまま仕事を任される
□ 精神論や根性論が多い
□ 慣れてない時期からノルマが厳しい
□ 3~4時間の残業が日常的
□ サービス残業を強いられる
□ 代休・有給休暇の取得を拒否される
□ コンプライアンスの意識がない
□ 最低賃金以下の給与で働かされる
□ 年間休日が極端に少ない
□ 人の入れ替わりが激しい
身の危険を感じたら周りに相談・退社・転職しよう!

何回でも言いますが、一番大事なのはあなたの心体です!
自分の身体に支障をきたしそう・病み始めていると感じたら、周りを頼りましょう!
厚生労働省研究班のまとめでは、自殺した人や、自殺をしようとした人の8割は、事前に家族や友人に相談していなかったとの報告があります。(参考:マインドフルネス研究所)
私が心から言いたいのは、ブラック企業ごときのために
「あなたの大切な命を犠牲にしないでください」
あなたの将来はこれからです!いつでもやり直しは可能です!
辛いと思ったら家族や友人、医者もしくは転職エージェントなどをどんどん使いましょう!
またあなたの中に転職という選択肢があるなら、是非こちらの記事を参考にしてください↓
ブラック企業に入らないためには、転職活動時に情報収集することがとても大切です!
ブラック企業で働いている人の相談窓口
ブロック企業に働いている人への相談窓口をご紹介します。
ここには書きませんが、もしあなたの会社に労働組合がある場合は、そちらに相談してみてください。
(なかなかブラック企業に労働組合はないけど。。。)
重要なのは自分一人で抱え込まないことです!
労働基準監督署
労働基準法の実施に関して調査や指導の権限を持っている機関で、全国に321署あります。
主に労働時間に関する相談について取り合ってくれます。(無料)
労働局
都道府県別で総合労働相談センターを配置しており、ブラック企業の情報の提供や相談、並びに助言や指導、紛争調整員会によるあっせんを行う。(無料)
ただデメリットとして、行うことに法的拘束力がないため、企業側が話のテーブルにつくことを拒否したら終わり。。。
労働条件相談ほっとライン
違法な時間外労働・過重労働による健康障害・賃金不払残業などの労働基準関係法令に関する問題について、専門知識を持つ相談員が、法令・裁判例をふまえた相談対応や各関係機関の紹介などを行う、電話相談窓口です。
弁護士
残業代・未払い賃金があり会社に対して請求したい場合や、上司・同僚などからパワーハラスメントで被った被害の慰謝料請求をご希望する場合は、専門家である弁護士を頼るのが一番です。
証拠集めなどの手間はありますが、被った被害・損害はきっちりと回収しましょう!
まとめ
・一番大事なのは自分の心体!
・仕事だけが人生ではない
・ブラック企業なら辞めても大丈夫だし、逃げてもいい!
・今の会社より待遇のいい会社は星の数ほどある
・一人で抱え込まず、誰かに相談する!
身体を壊す前に是非退社・転職を検討してくださいね。

