【まとめ】20代の転職での失敗談 & 実際に使えたオススメ転職エージェント
転職が珍しくない現代であっても、20代だとスキルや経験が足りないのでは?と思い不安が大きくなりますよね?
実は、20代(特に後半)は特に転職しやすいタイミングなんです。
しかし自分の将来を見据え、しっかり自己分析し、自分にあった職種そして会社を選ばなければ、転職先が見つかっても今と同じ理由で悩んだり、全く活躍できない可能性があります。
各業界共に求人の水準がコロナ禍前並みかそれ以上に戻ってきました!
参考記事はこちら (リクルート調査)
私は実際に、未来を見据えた行動と選択をしなかったがために、20代では2回の転職を結果的に経験しました。(うち一回はブラック企業に就職で失敗)
転職活動はやはり時間もかかりますし、ストレスもかかります💦
そのため回数は多くない方がいいと思っているので、この記事を読んで、しっかりと自分の選択を決めていただければと幸いです!
20代の転職での失敗談
よくネットやエージェントから言われる失敗例がありますが、実際に身を持って失敗して、その結果見事に不採用の数を増やし最終的にブラック企業へ転職してしまった経験から、下記をシェアいたします。
皆さんは私と同じ道を歩まぬよう。。。😢
転職先を決めずに辞めてしまった
今働いている会社を辞めたいばかりに次の転職先を決めないで辞めてしまうと、次の職場が決まるまで自分の貯金を切り詰めて生活しなくてはいけなくなります。
基本的に転職活動は約2〜3ヶ月かかりますので、その間働かなければ無収入となります。
さらに働く会社が決まり働いたとしても、次の給料日までさらに1ヶ月かかるので、なかなかタフな無収入生活を送らなくてはいけないため、この記事を読んでいる皆さんの中で、今すぐ辞めないと危険な環境で働いている以外は次の職場を決めてから辞めるようにしましょう。
転職先をよくリサーチしなかった
調べることにはもちろん限界がありますが、今はある程度ネットなどで企業情報が調べることが可能です。
・その会社がどんなビジョンを持っているのか?
・どんな評判なのか?
・給与体制は?昇進したり、給料査定があるのか?
・有休の取得率や人の離職率は?
など、ブラック企業に勤めないための情報が得られ、自ずと転職失敗のリスクを下げられます!
面接対策を十分にしなかった
転職を成功させるか失敗させるかは「面接」次第です!
行き当たりばったりで成功するほど甘くはありません。
何も準備しないと、お互いに無駄な時間を過ごすことになります💧
面接対策として「自己分析」と「企業分析」は間違いなく事前に行い、面接に挑みましょう!
未経験の職種に準備なしで働き始めてしまった
日々働いていると
「自分の能力が他の業界や他の職種でどれだけ通じるのか?」
って思うことがあるかもしれません。
その気持ちは非常に大事だと思いますし、挑戦するための行動をするべきだと思います。
しかし!
ここでも転職前準備はとても大事です!
基本転職(中途採用)は即戦力を期待して雇い入れるモノなので、新卒のような方が来るとはあまり思っていません。(第二新卒ぐらいは思うかも)
新しく挑戦する業界の知識や職種で必要な知識や専門用語は事前に勉強しておきましょう。
ちょっとカジってるぐらいだと、本当に役に立ちませんし、入社後の自分の評価が下がります。
せめてまず社内で話題についていけるぐらいは必要です!
実際に20代の転職で役にたったエージェント
20代の貴重な時間を使う、大切な転職経験を失敗で終わらせたくないですよね?
そんな方こそ専門家である「転職エージェント」を使うべきだと考えています。
様々な業界知識、会社や関係者とのコネクションを持ち、転職に関わるあらゆることをサポートしてくれます。
こちらでは私が実際に20代の時に役立った転職エージェントを紹介しますので、是非ご参考になさってください!
前提として以下を認識しておきましょう!
- 転職エージェントは複数社登録すべし
- エージェントの悪評はどこにでもある
- 合わない担当が付いたら、遠慮せずに担当変更をしてOK
- 必ずしも年収が上がるかどうかわからない(自分次第)
リクルートエージェント
20代に限らず必ず登録したエージェントがリクルートエージェントになります。
幅広い求人情報をもっており、業界最大の転職エージェントなので間違いなく登録して損はないです。面談の対応や面接準備の対応も親切かつ的確でした。
duda
転職サイトで、サイトも使いやすい!また求人数が多いのと同時に未公開求人も数多くあるので、情報収集にとても使えます。
またエージェントとしての引き出しが多いと感じました。視野を広げたいと思っている20代の方にはお勧めです。
マイナビエージェント
巷でも20代の転職には定評があり、熱心にサポートしてくれるため初めての転職や2〜3回目の転職では登録しておいて間違いはないです。
ただデメリットとして、ハイキャリア向けではないため高額年収を狙いたい人は物足りなさを感じるかと思います
マイナビジョブ20’s
私が20代で転職した時には存在していなかったので、利用はしていませんが今は20代の転職に特化したエージェントもあるのでご紹介いたします。
マイナビ系列なので、他のクチコミ等をみても問題ないかと思うので、よろしければ登録してみていいと思います。
エンワールド・ジャパン

実際に留学・ワーキングホリデーを得てこちらを利用して転職経験あり。
同じく留学やワーホリから帰国してきて、語学力を活かした仕事をしたいと思う方は登録必須です!
情報収集に使った転職サイト
転職エージェントとは別に、転職サイトで情報収集や機能を使うことでより濃い転職活動が行えいますので、ご紹介します。
エン転職
転職のたびに登録しているのが、エン転職。
エン転職のサイト構成はわかりやすいサイト設計となっており、検索機能やスカウト通知など総合的に使いやすいです。
またセグメントごとに転職サイトが分かれいるので、同時に登録しておくことで効率的に転職を勧められます。
ビズリーチ
もしあなたがハイクラス求人を狙うなら登録すべきサイトです。
スカウト機能が優秀で、登録すると色々なヘッドハンターからスカウトを受けることができます。
ヘッドハンターもピンキリで、これはちょっと。。。という案件を送ってくる場合もありますが、ヘッドハンターごとに5つ星評価があり、一つの指標として判断することができます。
リクナビネクスト
5.3万件の求人があり、85%がリクナビ限定求人とのことで、圧倒的な求人数を誇っています。
チュートリアルのように履歴書と職務経歴書を作れるのと、グッとポイント診断という機能があり、自分ではなかなか気が付かないことが見えてくる可能性があるので、活用してみてください!
参考にした転職クチコミサイト
転職する際、やはり実際に働いている人、働いていた人の口コミは気になるモノ。
転職クチコミサイトは様々なリアルな口コミを見ることができるので、参考にしましょう。
ただ、全てを鵜呑みにしては絶対ダメなので、一つの指標だとおもってください!
転職会議
転職会議は口コミを見ながら求人情報も確認できる「転職求人サイト」。口コミを見るためには諸々の情報を登録しなくてはいけませんが、本当に働いていたかどうかわからない人が書いたブログなどを見るよりは信憑性が高いと思うので。活用してみてOK。
Openwork
レポート回答のルールがなかなか優れており、コピペが制限や、500文字以上を書かないとエラー表示で先に進まない仕組みなど、スパム投稿をしづらい構造になっています。
退職した社員による逆恨みに近いような口コミ投稿は少なく、仮にそのような投稿があったとしても、オープンワーク社員によるすべての口コミの目視審査があり、誹謗中傷のような内容は掲載されないようになっています。

