駅前留学より本場へ!フィリピン留学へ行く5つメリット!
留学に行きたいけど、コストをなるべく抑えたい。そんな方にオススメなのが「フィリピン留学」
留学と聞くとアメリカやヨーロッパなどへ行く事を思い浮かべますが、最近ではフィリピンに留学することもとてもポピュラーになりました。
おすすめは2〜3ヶ月フィリピン留学をしてから、各国にワーキングホリデーに行く流れ。
きっちり英語が身についた状態で、ワーキングホリデーに挑戦できるかと!
ただやはり「フィリピン」を選択するにあたりメリット・デメリットは知っておきたいという方に、2か月間滞在して、英語力0から中級レベルまで上げつつ、フィリピンを満喫した経験から今回記事を書いてみました。
是非参考にしてみてください。
私が感じたフィリピン留学に行くメリットは、以下5つ❗️
- 欧米で留学するよりコストがかからない
- 低価格なのにマンツーマンでレッスン受けられる
- 先生の英語が聞き取りやすい(訛りはほぼない)
- 海がとても綺麗で気持ちいい
- 物価が安い
デメリット
・ローカルの治安が良くない (治安が守られているエリアもあります)
貧困の差が顕著なので、ふつーにストリートチルドレンもいますし、夜一人で出歩くと物取りなどに襲われる可能性があります。
・物価が安いので、ハメ外し過ぎると資金が無くなる
メリットの部分でも触れてますが、私はやらかしました。。。
・生水飲むと体調を崩す
絶対に生水は飲まないでください!
日本のようにインフラが整っておらず、水道水は浄化されてません。
暑い国なので、街中の露店で売っているシェイクやアイスを食べたくなるかもしれませんが、
見極めないと痛い目みます。
水道水を凍らせて作ったシェイクはOUTです!
上記を理解した上で、ルールを守って生活すればデメリットは防げます。
以下メリットを詳しく説明していきます。
欧米で留学するよりコストがかからない
ミニマムで留学費用+生活費を(学校に通う想定)試算してみました。
| フィリピン | 欧米(トロント) | |
| レッスン料 | 約17万円〜 | 約15万円〜 |
| 住居 | 寮生活の場合0 | 6万円〜 |
| 飲食代 | 寮生活の場合0 | 3万円(自炊想定) |
| 光熱費 | 6000 | シェアハウスの場合0 |
| 交通費 | 学校と併設のため0 | 定期代で約1.5万円 |
| 合計 | 約18万円 | 約25万円 |
一般的にフィリピンでイングリッシュスクールの相場は4週間コースで17万円〜という感じ。
欧米ですとこれに宿泊費や飲食費、交通費もかかるので、ざっとひと月25〜30万円ぐらいかなと。
しかしフィリピン留学の場合は寮生活が基本になるので、なんとその17万円に宿泊費・飲食費が含まれています。
※ビザ申請費用、航空券、テキスト代などの諸費用は別途かかります。
※上記は一例であり全ての学校が上記システムを導入している訳ではありません。
数多くの学校があり、様々なプログラムを用意しています。私の行った学校はそうでした。
もちろん学校のグレードやホテルから学校に通ったりするとコストは高くなります。
とはいえフィリピンは物価も安く、欧米などで語学学校に通うよりはかなりコストを抑える事が可能です。
低価格なのにマンツーマンでレッスン受けられる
フィリピン留学の17万円レッスンの中に、マンツーマンレッスンが大体1日一回は含まれてます。
ある一日の流れ
1、9時から75分マンツーマン
2、10時半から75分4人クラス
3、昼ごはん
4、13時から75分マンツーマン
5、14時半から75分8人クラス
6、宿題多数。。。で夜まで勉強(自習)
トロントでのレッスンは同価格で、先生1 対 8〜10のクラスレッスンしかなかったので、かなりコスパがいいなと感じました。
マンツーマンのレッスンは英語学習において最強だと思います!
※注意点:レッスン料は選ぶ学校・コース・部屋タイプで違います。ご了承ください。
先生の英語が聞き取りやすい
よくフィリピン訛りがキツくて聞き取りにくいのでは⁉️と聞かれますが答えは「ほぼNo」
ちゃんとした経営をしている学校では先生になる人を面接し、一定レベルの英語力があるのでとても聞き取りやすい英語を学べます。
また同じアジア人で親しみやすいのも魅力です。
街中で会うフィリピンの方の英語はやはり訛っていますが、それが移ることはありませんし
もしあなたが海外に出た時や、外資系の外国人がいっぱいいるところで働いたら、正直訛りのパラダイスみたいな感じなので、今のうちから色々な国の英語を聞いて慣れておきましょう!
あとフィリピンの方(先生)は基本陽気でとても優しいです。
英語力0の私に、仕事とはいえ根気よく教えてくれたことはホントに感謝です!
海がとても綺麗で気持ちいい

フィリピンは海がとても綺麗で透明度が高い為、ダイビングスポットとして有名な場所が数多くあります。セブからすぐに距離にあるマクタン島にオスロブ、ネグロス島のドゥマゲッティ、ボラカイ島など。
オスロブではジンベイザメと泳げますし、休日のアクティビティとして有名なアイランドホッピングでは美しい熱帯魚と戯れられます。(世界中でジンベイザメと泳げるところは本当に限られているので、本当におすすめです。)
またダイビングライセンス取得も日本と比べて格安なので、ダイビングデビューするのもかなり有りです!(当時ホテル宿泊費込みで3万円ぐらいでした)
物価が安い!
留学でフィリピンへ渡航する方にとって物価はとても気になりますよね。
先に結論を言うとフィリピンの物価は安く日本と比べると1/3〜1/2ほどになります。
フィリピンの通貨は「ペソ」で「PHP」と表記され、レートは1PHP≒2.23円(2021年3月9日現在)
大体ペソを2倍すれば日本円と同等になりますので、お金を使う時はその頭でいれば良いと思います。


ただ全てが安いわけではなく、物によっては日本より高い物もありますのでお気をつけください。
シャンプーなどの日用品は基本海外ブランドになるので、日本よりお高め。
街中にある商品の税金は<付加価値税12%>で、内税になるので、表示価格は税込価格になります。
税込価格でも食料品、アクティビティなどは安いので普通に楽しめますし、留学を過ごせます。
近々詳しくフィリピンの物価と合わせておすすめアクティビティなどをご紹介いたします。
別の視点から今後日本でも顕著に差が出ていくであろう、貧富の差や少子高齢化が進む日本とは対照的に、若者の労働力が多くGDPも上がり経済発展が著しい「フィリピン」という発展途上国を肌で感じたこともとてもいい経験になりました。
今回の記事が将来フィリピンをはじめ、海外に挑戦する方の助けになれば幸いです。
読んでいただきありがとうございます!

