お金がなければ留学・ワーホリは楽しめない!実際にかかる収支を公開

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あなたは海外でも単に勉強したり、ジャパニーズレストランなどでバイトして日々を過ごしたいですか?海外でも友達と遊びに誘われた時「今お金がないから遊びに行けない」って言いますか?

違いますよね?
目的は外国で他国の友達と交流したり異文化に触れたり、海外を満喫したいのですよね?


お金に余裕がある = 心に余裕ができる = 海外生活を満喫できる

お金がなければ、満足に語学を学ぶことも、海外の友人と遊びに行くことも、仕事を余裕持って探すこともできません。そして

私の経験からワーキングホリデーに行くにあたり、必要な資金(貯金)は約150万円は見といた方がいいと言えます。150万円あれば渡航して半年は余裕を持って過ごすことが可能です。
(もちろん余剰資金はあればあるほど良い)

またその半年間は、語学学校でスキルを磨いたり、海外の友人とコミュニケーションを楽しんだり現地での仕事を探すことも十分可能です。

プラスで旅行や様々なアクティビティも楽しめると思いますので、今のうちに資金を貯めていきましょう。

それではさっそく実際に渡航にかかる費用を見てみましょう。
※主にカナダに渡航した際の費用を参考に記事化しております。

ワーキングホリデーにかかる出費を大公開(カナダに行った場合)

留学(スチューデントビザ)の方は、働く資格がないので出費の参考にしてください。

渡航前で約60万円。そして渡航後になんと約174万円もかかります!!!!😭
アルバイトを学校が終わってから探して、8ヶ月働くと収入が約130万円。
(日本食レストランで時給1300円+チップ×週5で1日5時間勤務の場合)

全体の出費からアルバイト代を差し引くと必要な貯金額は約104万円となります。
その他携帯代や雑費もかかるので、やはり初期費用で150万円は必要かなと。

ちなみにこのシミュレーションは、8ヶ月間をバイトに捧げる形になります。
もちろん週2は休めるので遊べますし、バイト以外の時間は好きなことがやれるので、これでもいいやと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし一生に一度、もしくは国を変えて2度しか経験できないワーキングホリデーをこの形で過ごすのか?その問いを自分に投げかけてください。 


「あなたはそんな海外生活で満足できますか?」

※国、物価、仕事によって上記の数値は変動します。あくまで参考値として捉えてください。

ワーキングホリデー滞在中にお金払ってでも経験した方がいいこと

  • 旅行
  • グルメを楽しむ
  • 海外の友人とかけがえのない時間を過ごす
  • そこでしか味わえない体験をする

・旅行
滞在時以外でも行けることは行けますが、滞在時にそこを起点に様々なところに行った方が確実に安く済みます!
例えばカナダですと、国内では下記がポピュラーです。

・バンフで自然を満喫する、スノーボードをしに行く。
・イエローナイフでオーロラを見る
・モントリオールやオタワのフランス語圏に行く。
・プリンスエドワード島で赤毛のアンの世界を満喫する

また国外ではアメリカが近いのでニューヨークやロスアンゼルス、カルフォルニア、ラスベガスに比較的安価で行けますし、南米のメキシコやアルゼンチンも日本から行くよりは全然安く行けます。
個人的におすすめと多くの方が行くのは、ペルーのマチュピチュとボリビアのウユニ塩湖を見に行く!

実際に見て鳥肌が止まらなかった美しいウユニ塩湖

オーストラリアですと、メルボルン・シドニー・ゴールドコーストに行ったり、大陸を縦か横に車で縦断するという選択肢があると思います。
またイギリスなどのヨーロッパでは、日本のLCCのような格安航空があるので、ヨーロッパ各地を回るといいと思います。(行ってみたい)

・グルメを楽しむ

ご当地グルメってうきうきしませんか? やはり現地の食を楽しむのが醍醐味!
日本でも食べられるものもありますが、その場の雰囲気を感じながら本場の味を楽しむと一味も二味も違います!
ちなみにトロントは「プティーン」という、フライドポテトにグレイビーソースとチーズをかけたものがご当地グルメになります。
またトロントは多国籍シティーなので、様々な国の本場の方が作っていたので本場の味は楽しめました。

左上:エチオピアフード、右上:プリンスエドワード島のロブスター、左下:プティーン、右下:ギリシャ料理

・海外の友人とかけがえのない時間を過ごす

友達に何か誘われた時、日本では仮にお金がなかったら「今お金ないからまた誘って!」と言えるかもしれませんが、海外の友達との場合短期間しか滞在しない友達もいて、次が遥か先なんてこともあります。その貴重な機会を上記の理由で逃すのは非常にもったいないと感じます。

またその友達と遊びに行くと、違う友達を紹介してくれたり、仮にあなたの英語レベルが低い状態でも、学校以外で英語を話す機会ができ、結果的に語学力とコミュニケーション能力が向上するといったメリットもあります。

ですので、そのメリットを逃さぬよう可能な限り友達と遊びましょう!(その方がより楽しくなる)

・そこでしか味わえない体験をする

日本ではない海外に住んでいる時点で特別な体験をしていると言えますが、まだまだそこでしかできない体験が必ずあります。
その体験をすることで、あなたの知見が増え、自分自身の幅が広がることでしょう。

・世界遺産を見に行く
日本の世界遺産とは一味違うダイナミックな迫力に圧倒され、世界観が変わるかも!
その世界遺産の周りは特別なアクティビティが多くあり、お金払ってでもやった方がきっと楽しめます。
カナダ:「ナイアガラの滝」の近くまで行けるボートや、「イエローナイフ」のオーロラ鑑賞
オーストラリア:「グレート・バリア・リーフ」でスキューバーダイビング、「エアーズロック」のサンセット鑑賞など
イギリスウエストミンスター宮殿の観光、ストーンヘンジの観光など

・その土地の祭りなどに参加する
これまた日本のお祭りとは全く違います!その土地の文化に触れるチャンスでもあるので、ぜひ参加してみてください!

海外のハロウィン、クリスマス、サマーフェス、ミュージックフェスや国際映画祭、プライドパレード(世界No.1のLGBTQパレード)などなど。

・現地雇用を獲得する
渡航した国ではあなたは「外国人」です。
正直現地雇用をゲットすることは非常にハードルが高い!だからこそ挑戦する意味もあるし、勝ち取った時の喜びは半端ではありません。(喪失感もスゴイけど。。。)
日系企業とは180度違う環境に身をおくと、ホント「普通」ってなんだろう?って考えさせられます。
個人的にはものすごく考えさせられ、様々なことを感じられた貴重な体験でした。

・起業する
現地雇用よりも更にハードルが高いのですが、会社を起こす方もたまにいらっしゃいます。
現地の人と協力して、0から1を生み出すプロセスは、きっと日本の起業とは比べ物にならないでしょう。

まとめ

所詮この世は金が全て!とは言いませんが、お金によってできることできないことが分かれてしまうことも事実です。
最初にも書きましたが、お金の余裕=心の余裕に繋がるので、計画的に渡航前にお金をため、自分への投資(現地での体験)を行ってください。
その投資は後で必ず自分に返ってきます!

一生に一度の人生+海外生活を200%満喫しましょう!!!!

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