転職で悩んでいる方に届け!海外就職も含め5回転職してわかったこと

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初めて転職する時に悩みや不安は絶対にあります。

「そもそも転職するべきなのか今の会社で頑張るべきなのかが分からない」

「どんな企業を選べば良いのか分からない」

「転職エージェントを利用した方がいいのか分からない」

「転職してちゃんとやっていけるかが不安」などなど

人それぞれ悩みは違うと思いますが、海外就労を含め5回転職をした経験から得た情報をシェアいたします。(※個人的な思うことを書いています。行動に関する保証はいたしません)

【結論】心から転職したいと思うならするべき

私の好きな2つの言葉をお届けします。

・あなたの人生は一度きりで、その人生の主役はあなたです!

・行動に関する責任は全て自己責任未来は過去の行動からしか生まれない。

人は常に死に向かって進んでおり、あなたの人生はどう足掻いても一度きりです。
(漫画のような転生とか起きない限り)

正直転職したいと思ってしまったら、思った瞬間からずっと頭の中が転職モードになると思うので、まず転職サイト・転職エージェントに登録して転職活動をしてみるといいと思います。

転職活動する中で、いい求人があり縁があればよりいい会社やキャリアアップの機会に出逢えますし、仮になければ今はそのタイミングではないので、今の会社で成果を出すこと、スキルを身につけることに集中しましょう。

転職をしてもしなくてもリスクはあります。ただ行動しなくてはなにも変わりません。
まずは一歩踏み出しましょう!行動を起こせばきっと、あなたの中で何かが変わります。

今の仕事を辞めるか辞めないかの判断基準はたった2つ

個人的には一度でも辞めたいと思ったら、辞めるという選択肢が頭から消えないので
とりあえず転職エージェントに登録して情報収集を進めてしまいます。
しかしこのご時世で色々悩んでしまう方もいらっしゃいますので、下記2つの判断基準をご参考になさってください。

① 現職で得られる知識とスキルは全て得たか?

転職で中途採用として採用されると、基本は即戦力として期待されています。

新しい会社に慣れるまでの期間として約3ヶ月から6ヶ月はそこまで成果は求められませんが、それ以降は成果が求められますし、逆に成果が出せないと周りから「あれ???」って思われる可能性があります。

そうならないために現職で得られる知識とスキルを全て身につけるようにしましょう。

可能なら次やりたいことや行きたい会社で役に立ちそうなスキルも身につけると尚よしです。

ちなみに私はその会社で取れる最高峰の資格を取って辞めると決め、無事取得して辞めました。

② パワハラや人間関係が異常に悪いなどの外的要因がないか

上記外的要因があるのなら、今すぐ転職活動を始めるべきです!

劣悪な環境で仕事を続けることに意味はなく、本来のパフォーマンスを発揮することができないばかりか、うつ病やPTSDなどの精神疾患になって仕事ができないようになってしまう可能性があります。
ひどい場合には転職前に辞めちゃいましょ。自分の身体が第一です。

このとき自分が居なくなって周りに迷惑が。。。と思ったり、その周りが止めに入るかもしれませんが、引き継ぎをちゃんとやれば問題ないです。
さらにここでも一言。

会社はあなたが居なくてもちゃんと回っていきます!

いい意味でも悪い意味でも、サラリーマンは社会の歯車。
その歯車がなくなったら、すぐに代わりの歯車があてがわれます。
4回会社辞めましたが、「会社回らないから帰ってきてくれ」なんて一度も言われたことはありません。(先輩後輩からは言われたけど…)

なのでそんなに気にすることなく自分のことに集中しましょう。

行動しなければ現状維持または落ちるだけ

本末転倒な答えかもしれませんが、人生というものは行動しなくては成果が得られません。
私たち人間の事象は全て行動があって、その結果で成り立っています。
簡単な例としてはこちら↓

・食べたらお腹がいっぱいになる
・勉強したから知識が付く
・働いたからお金を得る

なので、転職するため、もしくは現職に留まるかどうか判断するための活動をしなければ現状のもやもやした状態が続くということです。

あえて「落ちる」と書きましたが、

この「なんとなく仕事辞めたいな〜。でも不安だし転職止めようかな〜。なんかでも仕事のモチベーション上がらないな。」

これ一番最悪です!

この一番中途半端な状態でいると仕事のパフォーマンスがめちゃくちゃ落ちます
相対的に職場での評価も落ちて、きっと何一ついいことは起きません。

なので、とりあえず転職エージェントに登録して、自分の悩み聞いてもらったりや市場価値を確かめるだけでもした方がいいです。(無料なので)

面倒な仕事、そして面倒な人はどこの会社にもいる

残念ながらどの会社に入っても、面倒な仕事はありますし面倒な人はいます。

たとえ、理想的な職場や職種について、やりがいを感じる仕事を90%できても「100%好きなこと、得意なこと」ばかりがあるわけではありません。

なので、そんなに転職に過剰な希望を見出すのは間違いなので、あらかじめ理解しといてください。
自分のやりたいことと方向性が合っている、現職の嫌なやつと離れたと思えるぐらいなら御の字と思います。

またせっかく転職したなら、「新たな経験ができる!」とポジティブに物事を捉えてみるのも、世界が広がるきっかけになると思いますし、人間関係も0からの構築になるので、自分次第でどうにでも変えられます!

年齢を追うごとに転職は難しくなる。でも成果を残していれば十分可能

よく転職35歳上限説という言葉を聞きますが、実際に厚生労働省が発表したデータによると、35歳以上の転職者の数はむしろ増加傾向にあります。
特に外資系は多いイメージがあります。

なぜ35歳上限説が出てきたのでしょうか?
理由の一つとして、「転職のハードルが上がる」があります。

一般に35歳以上の人材には、即戦力となることはもちろん、マネジメント経験やそれなりの実績を求められます。

さらに、年齢昇給制度の企業の場合、年齢が上がると提示する給与も高く設定しなくてはいけないので、企業側の選考基準が厳しくなります。

なので自分のキャリアの棚卸しや現職での実績作りなど事前にしっかりと準備しましょう!

逆に20代~30代前半の方は、「フレッシュさ」「勢い」「意欲」や「ポテンシャル」だけで採用される可能性が比較的あります。
正直若ければ若いほど転職するならチャンスがあります。

ただ中途採用は即戦力として採用されるの、何歳で入社しようが新卒のような扱いにはなりません。
転職時には自分のポテンシャルを転職する企業に提示できるように、準備しましょう。

転職するのに大体2〜3ヶ月はかかる

転職は人生を大きく変えるであろうイベントなので慎重に進めなくてはいけません。
転職にかかる工数は下記の通り。

・履歴書の作成
・転職エージェントの登録
・求人案件の剪定
・求人エントリーと書類選考期間
・1〜3次面接
・最終面接と契約内容の確認(年収交渉や勤務条件など)

これだけのことを数社同時にこなしていくので、やはり最短でも2〜3ヶ月はかかります。
あまり時間をかけたくないと思う人もいるかと思いますが、それなりの時間がかかることは頭に置いて行動しましょう。

ある程度の妥協は必要ですが、受かったからって何も考えずに転職するのは得策ではありません。

外資系を狙っている方に、英文レジメの書き方を詳しく説明したこちらの記事がありますので、ぜひ参考になさってください。

見やすく工夫したら書類審査通過率UPした!英文レジメ攻略法を徹底解説!(例文も公開)https://connexjapan.com/change-job-understand

【まとめ】結局は転職してみないと分からない

企業のHPや求人票、転職エージェントの話、転職クチコミサイトの評価、そして人事の話がどんなに良くても転職先の雰囲気を感じるのは誰でもなく、「あなた」です!

ぶっちゃけ入社してみないと分かりません!

面接する人は人事だったり、該当部署のマネージャーだったり、社長だったり。

でも、実際に一緒に仕事するのはたいてい一般社員
もちろん一般社員の方まで面接で会えないし、実際に働く環境もあまり見えないし、実際に飛んでくる業務も入ってみなくては分かりません。

まずはえり好みせずに与えられた仕事を全力でやってみる!
そうすると、はじめて、その職場や仕事が自分に本当に合っているかどうかがわかります。

転職はあなたの人生を大きく変える出来事なので、ある程度は失敗も考慮して、転職に関する正しい知識や心構えをもって行動することが大切です。

最後に。それでも動くという選択を取ったあなたは、行動力と勇気がある方なので、きっと何があってもなんとかなります!
30代半ばで5度の転職をして、今なおなんとかなっている私もいるので!笑

一度きりの人生なので、どんどん能動的に動いて、有意義にしていきましょ!

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