外資系への転職を狙うなら『LinkedIn』を使いこなせ!登録すべき6つのメリット
海外ではビジネスSNSとしてかなりの認知度があるLinkedIn (リンクトイン) をご存知でしょうか?
日本ではまだまだ認知度が低いビジネス系SNSなのですが、外資系へ転職を狙っているあなたは、
間違いなく登録しプロフィールを使い込み成果を投稿していくことをお勧めいたします!
登録及び使用に関して無料で、しかも転職を行うにあたり、かなりメリットがあります!
LinkedIn
https://www.linkedin.com/
【結論】外資系リクルーターはLinkedInから良いオファーをしてくる!
まず結論からいうとLinkedInは、使い所を押さえて利用すれば、リクルーターから条件の良いオファーが届いたり、個人で仕事を頼まれたり、ビジネス系の繋がりができたりなど、あなたの転職で人生を好転させる可能性があるとても有益なツールです。

↑こんなような感じで高額オファーがきます。
特に外資系への転職を検討している方は、必ず登録するようにしましょう。
もちろん日系企業の人事や、海外展開を狙っている企業も活用している場合がありますので、転職者は転職エージェントと並行して使いましょう!
LinkedInとは?
LinkedIn とは、世界最大級のビジネスに特化したSNSで、世界200カ国以上に7億4,000万人以上のメンバーを抱えており、その中にはFortune 500企業のすべてのエグゼクティブも含まれています。(2021現在)
日本でも登録ユーザー数が200万人を超え、いま注目が高まってきているSNSです。
ビジネスに特化したSNSである、という明確な目的をもって活用されているSNSであることから、アメリカでは名刺交換の代わりとして連絡先の交換手段になる場合もありますし、実際に外資系企業をはじめ様々な企業が情報発信や採用情報を配信しています。
LinkedInでは、自分のプロフィール(基本実名制)、職歴、専門知識、アピールポイント、人脈などを紹介することができます。
採用担当者や雇用者がLinkedInを使って候補者を探す際に、プロフィールがあなたの第一印象となるだけでなく、会社や業界での信頼性を示し、あなたの成果を効率的にアピールすることが可能です。
大前提としてLinkedInは
- 実名登録・現職の会社名・ポジション名の公開が必要
- 英語で全て記入(日本語ももちろん記入)
まだまだ多くの人が、転職活動におけるLinkedInの重要性を過小評価しており、このSNSを利用するることに消極的な場合があります。
これより、LinkedInを使用することで転職活動に付加価値を与えることができる7つの理由を紹介します。
1, 転職エージェントやサイト以外の選択肢とプロフィールの露出が増える
LinkedInのメリットとしてGoogleの検索結果の1ページ目に表示されるのは難しいかもしれませんが、LinkedInのプロフィールが検索結果として表示されます!
LinedInは有名で強力なネットワークであり、Googleの注目度が高いです。そのため、自作のウェブサイトやオンラインポートフォリオよりも、LinkedInのページをGoogleで上位に表示されることがあります。
日本でも数多くの採用担当者、転職エージェントが候補者のリサーチや採用にLinkedInを利用していますが、もちろんまだ登録していない担当者も多くいます。
仮にあなたがある企業の求人に応募した場合、
雇用主や人事担当者が最初にすることの一つは、あなたの名前をGoogleで検索することでしょう。
このとき、LinkedInに登録されていない場合は恐らく何も表示されないかあなたの赤裸々の投稿がされているFacebookなどのSNSが表示されるかもしれません。
もし自分の名前をグーグルで検索したことがないなら、今がその時です。検索結果の1ページ目には何が表示されますか?
LinkedInのプロフィールを持っていると自分を最大限にアピールしているかどうか?
採用者側でプラスαの他判断材料としてポジティブに捉えられる可能性が高くなります。
2, 業界のニュースを知ることができる
他のSNSと同様に、LinkedInでもログインするとタイムラインが集約されます。
そこには、あなたが登録した企業や業界、人脈やグループからの最新情報が掲載されています。
あなたの気になる業界の動向やレポートをチェックするのは転職活動の基本なのできっと役にたつでしょう。
3, 企業や従業員のリサーチができる
転職情報サイト同様に、求人に応募する場合は募集情報にアクセスすることができます。
しかし、LinkedInには他の特典があります。
最近では、多くの企業が独自のLinkedInページを持っており、企業情報の更新、企業ニュースや洞察力の共有、現在の従業員の紹介などを行っています。
企業剪定や面接の前に、その企業の文化、働いている人などの情報を得ることで
自分に合っているかどうかを確認することが可能な場合が高いです。
※全ての企業・社員が登録しているわけではなく、また投稿も行っていない場合もあります。
下記のような転職クチコミサイトと並行して使いましょう。
転職会議
https://jobtalk.jp/
OPENWORK
https://www.vorkers.com/
4, LinkedInには優れたジョブボードがある
ネットワーキングプラットフォームを通じて、有益な求人情報を検索でき応募することができます。
キーワードやロケーションで求人情報を検索できます。積極的に転職活動をしていなくても、自分のキャリアに合わせてジョブアラートを設定すれば、定期的にメールで最新情報を受け取ることができ、常に最新の情報を得ることができます。
仮に現職の上司などが登録して繋がりがある場合でも、求人を探している状態の開示制限をかけられるので、秘密裏に転職活動を行うことができます!
5, 自分のブランドを構築できる
企業がブランドを構築するように、昨今はあなたもオンライン上で自身をブランドとしてを構築することが重要です。
・ライバルとなる他の候補者との違いは何か?
・あなたを市場価値は?
・なぜ企業はあなたに6桁の給料を払う必要があるのか?
これらは職務経歴書と面接で答えることも重要ですが、その前段階である書類審査の段階で提示しておくことで差をつけられる可能性があります!
個人のウェブサイトを作ることが有効ではありますが、多くの場合、余分なコストがかかり、何時間もかけて構築や調整をしなければなりません。
LinkedInは簡単にプロフィールを構築できる仕様になっています。
プロフィール写真をアップロードし、職務経歴を記載し自分の強みを強調し、個性をアピールする力強いサマリーを書きましょう。
採用担当者、雇用者があなたのプロフィールを見たときに、あなたがどのような人物で、どのようなスキルを持っているのかをしっかりと理解することができるはずです。
考えるべきポイントはこちらの記事を参考に書いてください。
6, LinkedInグループに参加する
グループは、同じような仕事に興味を持つ人と出会い、他の卒業生から業界ですでに働いているプロフェッショナルまで、ネットワークを広げる素晴らしい方法です。グループでは、ディスカッションに参加することができます。これは、自分の業界に関連するトピックについての知識を披露したり、質問をしたり、重要な組織のキーパーソンと会話を始めたりすることが可能です。
最後に
LinkedInは転職活動を有利に進めるためのツールの一つです。自分のプロフィールを最適化し、積極的にLinkedInを利用することで、効果的に求人を見つけることができ、より良いオファーを受け取ることができます。
さらにLinkedInを使えば、ネットワークを構築・維持したり、仕事を探したり、プロとしての評判を高めたりすることができます。しかも、無料で利用できます!

